ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

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ルナ、入院しました。

16時30分頃、仕事から戻り自宅の玄関を開けた瞬間から
なんとなく物音でルナの様子が気になった。

いつもはルナの顔を見る前に二階に上がって
着替えてしまうけれど、今日はすぐルナの元へ。

「ルナ、いい子にしてた~?」

リビングの出窓のカーテンを閉めながら、ルナを見ると
ケージの中でパタパタ耳をしきりに振って、
ワタシを呼ぶように立ってケージをカリカリしてる・・・。

(あれ、なんかおかしい。)

すぐルナをケージから出して、耳をみたら真っ赤。
顔もちょっと腫れてる。

「ルナ、病院行こ!」



今朝、ルナはクッションのファスナーの先をイタズラして飲んでしまった。

それが原因かもしれない。

カラーとリードは付けずに持ったまま、大急ぎで車に乗って病院へ。


待合室で待っていても落ち着きのないルナ。

よく見るとお腹も真っ赤。



診察室で状況を説明。



先生:「あー、喉も腫れてますね。
    咽頭浮腫で呼吸ができなくなるかもしれませんので
    今日はお預かりします。明日の午後お電話頂いて、
    問題なければ、お返しします」


ワタシ:「今日は待っていても何もわかりませんか?」

先生:「では、レントゲンをすぐ撮りますのでお待ち下さい」

しばらくして、レントゲン結果が出た。

胃の中に小さな金属片と思われるものが2つ映っていた。
他に小さな細いものがある。

先生:「ファスナー以外に何か食べてませんか?」

ワタシ:「・・・心当たりありません」
(後で気づいたけど、たぶんLANケーブル)

先生:「ハチに刺されたりとかもありませんか?」

ワタシ:「すぐに家を出て連れて来たのでよくわかりませんが、
    虫はいなかったと思います」

とりあえず、32種のアレルギー検査はすることになった。
ただ、アレルギー検査の結果はかなり待つことになる。


先生:「さっきよりちょっと落ち着いたようです、ご覧になりますか?」


ルナは診察室の奥の入院用ケージの中に入っていた。

ワタシの顔を見たら、またケージをカリカリやりだした。

ワタシ:「ルナ・・・・」

先生:「あー、だめですね、
    興奮すると体温があがって症状が悪化するので、閉めますね」

電気を消されて戸を閉められてしまった・・・。

先生:「今日はすぐにうんちが出る食事をさせて、
    場合によっては点滴します、何かあったらすぐ連絡します」

ワタシ:「この仔、食糞するので、46時中見てないと
    うんちを食べたらまた体内にはいるかもしれません」

先生:「ずっと見てるのは難しいですが、気をつけるようにします」


ワタシ:「・・・・・・・よろしくお願いします」


できることなら、病院に泊り込んでずっと付き添っていてあげたい。
うんちを食べないように、見ててもらえないなら家に連れて帰りたい。

でも、入院してるのはルナだけじゃない。
家で何かあってもワタシじゃ助けてあげられない。
病院に任せるしかない・・・。



受付:「明日、午後3時以降にお電話ください、
    何かありましたらご連絡します」

ワタシ:「よろしくお願いします(本当によろしくお願いします!!)」


自宅に着いて、らくおに電話した。

イッキに涙が出てきた・・・。

らくお:「大丈夫だよ、大丈夫だよ」

ワタシ:「うん・・・」

ルナの居ない部屋。
めっちゃ淋しい・・・。

P1020798.jpg


ルナは朝は普通だった。
何時頃からあんな症状が出たんだろ。

ワタシが帰ってくるのをずっと苦しんで待っていたのかな。
ずっと、ずっと何時間も・・・。


何もする気になれなかったけど、もっと誰かに「大丈夫だよ」って
言ってほしくて、ブログ書くことにしました。

長くなってすみません。


明日、ルナが元気に戻ってきますように・・・。


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