ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

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インスリノーマの疑い

気がつけばもう9月

仕事を辞めたらもっと1日が長いかと思っていたけど
そうでもない


私の骨折ですが、まじめにリハビリをした甲斐があり、
いったんリハビリ通院は終わりとなりました

今後は抜釘手術をするまでの間、3か月に1回のペースで
診察のため通院することになりそうです。



さて、今日はゆうの健康状態について、です
またまた、文章長め、写真少なめ・・・です


結論から言うと、「インスリノーマの疑い有り」
です


私が退院して、リハビリ通院をしながら仕事に復帰した頃
ゆうが毎日軟便をするようになったのが、異変の始まりです
(時期としてはGW明け)   ※以後、( )内はその時期


季節の変わり目&ストレスかなぁ、
なんて、初めは深刻に考えていなかったのですが
軟便が続くので病院に連れていきました(5/14)

検便の結果、異常なし

ビオフェルミンで1週間様子見となりましたが
あいかわらず便は水様便ではないけど、軟便
白っぽかったり
粘膜弁ではないけど、ねっとり脂をまとったような便だったので
膵臓が悪いのではないかと疑いました

獣医は「吐いてないので違うと思う」と言っていましたが
気になるので血液検査を依頼しました


その結果、すごく低いわけではないけど、
正常範囲からは外れる程度の低血糖であることがわかりました(5/21)

あわせて検査に出していた【特異的リパーゼ】の結果は
正常値が<200に対し、ゆうは555と異常に高い数値でした(5/23)

特異的リパーゼは膵炎の検査として行われるようですが
その結果が悪く、しかも低血糖であることから
膵臓に腫瘍がある【インスリノーマ】の疑いがあると言われ
インシュリンの分泌量を検査するため、また採血・・・(5/30)


インシュリンの血液検査の結果
正常値が0.27~0.65ng/mlに対し、0.8ng/ml

ほぼインスリノーマに間違いないと診断されました(6/3)


かかりつけの動物病院ではCT、MRIがないので
設備のある病院を紹介され、腫瘍の有無を画像診断することになりました
(6/17)

結局、画像でも腫瘍らしきものは確認できなかったのですが
一か所、膵臓に造影剤が濃く映る箇所があり、
それが気になる、とのことで3か月後くらいに再度画像診断してみましょう
と、いう結果になりました


ゆうの体調がおかしくなってから1か月ちょっとの間

私自身、会社を半休し骨折リハビリ通院しながら、ゆうの通院

下痢止め・吐き気止め(1度おう吐していたため)を飲みながらも
安定しないゆうの症状

お腹が痛いのか、気持ちが悪いのか
夜中に起き上がってトイレのまわりをウロウロ、
また伏せて、すぐ起き上がってウロウロ・・・を繰り返すことがあり
ゆうも私も眠れない日がありました


ゆうのことばかりになっていたため、
ルナまでストレスで吐いたり、下痢をしたりすることもあり
一度に自分・ゆう・ルナの健康不安が重なってしまいました

会社にいる時はゆうのことが心配で、心配で
今まで買い渋っていたらくおがやっと見守りカメラを買ってくれて
スマホでゆうの様子を見ながら仕事をしていました

でも精神的にも体力的にも、限界を感じ
会社を退職して、ゆうのことを最優先にし、
次に自分の骨折治療をしようと決断しました


5月中旬から6月中旬の1か月間が一番状態が悪い時期でしたが
現在のゆうは、落ち着いています

しかし、低血糖のため、激しい運動は禁じられています
お散歩も軽く、短時間で、と言われています

食事は療法食(低脂肪・グルコースを含まないもの)で、
1日に4回に分けて食べさせています
薬もなくなり、今は1日3回、顆粒の消化酵素を食事に混ぜています

軟便もおう吐もありませんが、時々食後にウロウロ徘徊することがあり
体調が悪いのかな、と心配になることもありますが
基本、「本当にインスリノーマ?」と思うくらいです


「仕事を辞める」と決断したときは、まわりから
「もったいない」とか「犬のために?」とか言われましたが
辞めたことを全然後悔していません


私が骨折したときに感じたのですから・・・

 「家族が一番大事」




最後になりましたが、今朝のルナ・ゆうの写真です

00050001.jpg


9月に入り、すこし暑さもやわらいだので
今朝、20分程度でしたがお散歩しました


00050008.jpg

散歩の準備をしていると、ゆうはすごく嬉しそうにはしゃぎます

大好きなお散歩が制限されて、かわいそうですが
お天気が良い日は、短時間で軽いお散歩をしてあげたい

ルナもちょっと太ってきちゃったしね


長文、失礼しました

では、また

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*** COMMENT ***

NO TITLE

こんにちわ~。

Romiさんが骨折している間にゆうくん、大変な事になってたなんて・・・
退職も色々なことがあっての事だったのですね。突然会社を辞めると書かれてたので
骨折の件でかな~なんて思ってたんですが・・・。

インスリノーマという病気が初耳だったのでちょっと調べたのですが、人間でもある病気なんですね。

前のブログでRomiさん自身が色々責任を感じてしまってるような言葉があったけれど、
Romiさんがどうだったから・・とか手作りごはんがダメだったから・・という事ではないと
思います。

実際、ノエルも2年前に肥満細胞腫の診断を受けて、色々思う事がありましたが、
病気はどんなに気を付けていてもなってしまったり、その子のもっていた体質だったりとか
ほんと色々な事が原因でかかってしまうと思うのです、

ただ、なってしまった以上は病気といかに上手くお付き合いをしていくか?という事だけを
考えて毎日出来るだけ楽しく過ごして行けるようにしてあげるのが飼い主さんの役目だと
思ってるんです。

Romiさんもお仕事を退職されてルナちゃんやゆうくんと過ごす時間が増えたという事は
お互い精神的にも安定することでしょうし。やっぱり飼い主さんの精神状態とか
気持ちってワンコには敏感に伝わりますし。一緒に過ごす時間ってお金に変えられないもの
ですものね。

ゆうくん、今月位に画像診断するんですか?なんの問題ない事を願ってます。

ノエルママさんへ

ノエルママさん、こんにちは
いつもコメントありがとうございます。

自分が骨折入院したときも、
「こんなに休んで、会社、首になったらどうしよう」
と、思ったくらい退職する気はなかったのですが
事態は急変しました。

インスリノーマは人間にもある病気ですが
人の場合はそれほど悪い病気ではないようで
犬の場合は悪性だ、と言われています

膵臓が悪いとわかった時は、
わたしの手作り食がいけなかったのかと悩みました
しかもルナもおう吐・下痢をしたときは
絶対わたしのせい!と思ったものでした。
結局ルナの場合はストレスが原因だったようですが。

寿命の半分も生きていないのに、悪性腫瘍なんて・・・
と、ゆうの顔を見るたびに涙が出ましたが
一番悪かった5・6月に比べると
今は「ほんとに病気?」と思えるくらい
元気に過ごせています。

ただ、食事を小分けにして消化酵素も与えなければならないので
長時間、家を空けることはできなくなりました

画像診断は「キャミック」という病院を紹介され
そちらで撮影、診断をしていただきました
関東の数か所に拠点があります
設備があるだけあって、担当の先生も腫瘍の画像を数多く
見てきているようですが、その先生によると
「今まで見てきた『インスリノーマ』の画像とはかなり違う」
ということでした。
1か所、造影剤が濃く映っているところが、もしかしたら
ごく初期の腫瘍なのかもしれないので、3か月後くらいに
再度診断しましょうと言われました。
キャミックの先生とかかりつけの獣医とは連携して
ゆうのことを診てくださるとのことでしたが
先日、そろそろ再診断のころかと思い、かかりつけ医に訪ねてみました
とりあえず血液検査での血糖値が正常範囲だったので
画像再診断をしよう、という話にはなっていません。

今回の画像診断では10万円以上かかりました(;^_^A
でもいくらかかっても必要であれば再度診断しなければ、
と思っています。

ノエルくんも肥満細胞腫とうまくお付き合いをして
毎日楽しく生活されているのですね。

私もゆうも、ノエルくん一家を見習って
病気に負けずに、楽しく暮らしていけるよう頑張ります。

またいろいろアドバイスいただけると嬉しいです♪
よろしくお願いします

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