ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

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眼科専門医に診てもらいました

今日、埼玉県深谷市の動物病院で
眼科専門医に診察してもらってきました

DSC_0574.jpg

外壁がチョコレート柄のかわいい病院

眼科の先生はこの病院の方ではなく、
月に1度診察に来られます


ルナも白内障が心配な年齢になってきたことだし
せっかくなのでゆうと一緒に診察していただきました

おもな検査内容は以下のとおり

・威嚇瞬き検査
  (眼の前に手を差し出してみて眼をつぶるか)
・迷路試験
  (障害物などが設置された初めての場所で障害物にぶつかったり、
  動きが鈍くなったりするか)
・対光反射
  (暗いところ、明るいところで瞳孔が開いたり縮小したりするか)
・眼圧検査
・眼底検査
・スリットランプ検査
  (眼に細い光(スリットランプ)を当てて角膜、眼房、虹彩、水晶体などを観察する)

ゆうが威嚇瞬き検査で最初反応しなかったので、
先生が「あれ?」っとちょっと表情が固くなりましたが
何度か試したら反応して瞬きしました

ゆうは、ビビるあまりフリーズしてしまうことがあるので
固まって瞬きできなかったのかもしれません

とても丁寧に時間をかけてじっくり検査してくださった結果・・・


ぶどう膜炎も治癒しており
進行性網膜変性症についても、所見を認めません


やったぁ!

ただ、ぶどう膜炎は何度も繰り返すことがあるので注意が必要
また、今回もはやり眼圧が右13、左8と左が低めでした
ゆうは眼房水の中に網膜の色素が剥がれたものが少し浮いているようで
それで眼圧が安定しないのかもしれないそうです
(網膜剥離とは違うと思います)


ルナは白内障の心配もない、とのこと
網膜から脳に向かっている神経が細いが、
たぶん生まれつきだし問題ないそうです


今回、専門医を受診するにあたって、ボイスレコーダーで
先生の言葉を録音しておこうと思ったのに、全然忘れてた

後で思い返して、「あれ?あの時、どういう説明だったっけ?」
と思うこと、多いんで。
今日はらくおも一緒だったから私の記憶が定かじゃないところを聞いてみたけど
まったくあてにならなかった


今後は1年に1回くらい、定期検査に行こうと思っています


とにかく1つ心配事が消えたので、本当によかった


先生の検査がとても丁寧だったので、長い時間診察台の上で光を当てられたり、
動かないようにじっとしてるのを頑張ったルナゆうにご褒美です

DSC_0702.jpg

ルナちゃん、動きが速くてブレブレです


DSC_0705.jpg

今年最後のいちごかなぁ


後は5月にゆうのインスリノーマの再検査
これも、「インスリノーマじゃないですねー」と言われたい

それから日程はまだ決まってないけど、
ルナの首のしこりの除去手術
これも、「悪いものではありませーん」と言ってもらえますように!

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*** COMMENT ***

NO TITLE

こんにちわー。
まぁ!!何事もなくって良かったですねー。
最初の先生、セカオピの先生・・見事に意見がバラバラですよね。
やっぱり専門医ってすごく的確に診断下してくれるんですよ。

今回ゆうくんも誤診で変な方向に治療が進んで行かなくって
一安心!
あと少し、ゆうくんもルナちゃんも検査や手術があるけど問題ない
結果だと良いですね。

ノエルママさんへ

ノエルママさん、コメントありがとうございます

結果、心配してた進行性網膜変性症ではない、と言われて
ホッとしました。
ルナも大丈夫だったし。

厳密にいうと、まったく異常がないわけではないんです
今は治療が必要な病的な状態ではないけど
ダックスは目の疾患が多い犬種だし、
今後は定期的に健康診断の1つとして
チェックしていくつもりです

今回お世話になった先生ですが
ご自分の診察施設を構えておらず、提携の動物病院で眼科診療されている方です
決まった場所にいらっしゃらない、ということは
何かあった時にコンタクトを取りにくい、っていうデメリットがあるので
最初は正直迷いました。
結果的にとても丁寧に診察してくださったし、時間をかけてこちらの質問にも
全部答えてくださったので、よかったと思ってます

それでも(それだけ信頼できると思っても)
他の先生との診断が違うと、どうしても悪い結果が出た診断の内容を
ぬぐい切れなくて、専門の先生が何か見落としてないか、とか
私が何か大切なことを伝え忘れているんじゃないか、という
不安にかられる瞬間もあります
それじゃあキリがありませんよね

だから、どこかで自分自身にフンギリをつけるしかない
その安心材料の1つが今回の診断だったんだ、と思います

まだまだ命にかかわる病気の心配が残っているので
気は抜けませんが、良い方向に転がることを祈っています

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