ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

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ゆう、CT検査の結果

今日、キャミック埼玉でゆうのCT検査

1年前に「インスリノーマの疑い有り」と言われ
療法食とエクセラーゼ(消化酵素)、アガリクスで過ごしてきたけど
いよいよその後の変化を確認する時がやってきた


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昨夜22時のごはんを最後に絶食
低血糖にならないよう、キャミックに到着するまでの間
グルコースを10mlずつ、1時間おきに飲ませる

一人お留守番のルナをできるだけ刺激しないよう、
ルナにコングをあげてるうちに、ささっとゆうを連れて家を出たため
高速道路に入るちょっと手前で、今日キャミックに持っていくレントゲン写真と
血液検査結果・かかりつけ医の紹介状をすっかり忘れてきたことに気づき
自宅に引き返す、というハプニングがあったものの、予約時間の9時前に
キャミックに到着しました

ゆうを預けてから、近くのイオンモールで買い物などをして時間を潰し
お迎えの12時に再びキャミックへ

30分待っても呼ばれないので、結果が良くなかったのか、とめちゃめちゃ心配になる
心臓がバクバクして、生きた心地がしなかった

12時45分頃、やっと呼ばれてCT画像を見ながら検査結果の説明をうける

結果は・・・

「膵臓にインスリノーマの腫瘍らしき所見はありません」


インスリノーマは非常に小さくて画像でも見つかりにくい悪性腫瘍ですが
1年経過していれば、腫瘍が大きくなっていたり、どこかに転移したりする
(そもそも生きていることも厳しいという病気)

膵臓以外にもどこかに転移しているような所見はなく、
インスリノーマの可能性は非常に低いとのこと
(先生だから100%否定はされない)


ゆうはこの4月~5月に目の病気があったり、吐いたりしたけど
この1年でみれば、吐いたのは4回
うち、3回は吐いたものに異物が混じっていたので、それで吐いたのかもしれない

便もぶどう膜炎でステロイドを服用した時期に柔らかい便になったけど
その他では異常はなかった

時々「調子悪いのかなぁ」と思う時もあったけど
インスリノーマを強く疑われていたわりには、落ち着いた生活をしてきたと思う


それでもいったんその疑いをもたれたら、何かにつけて
関連づけて心配してしまうもの


「100%違います」とはもちろん言ってもらえないけど
ほぼ違うと思っていいのではないかなぁ


麻酔から覚めたゆうを引き取って車に乗ったら
ほっとして涙がでてきました

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↑らくおに褒めてもらってるゆう

自宅へ帰る途中、空腹のためか黄色い胃液を吐いてしまったけど
自宅に到着してからはすっかり元気

まだ麻酔のせいでおなかの動きが良くないかもしれないので
ドライフードをよくふやかして、小分けにして食べてもらいました

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そうは言っても、血糖値が低いことは確かだし、
1年前の血液検査ではインスリノーマが疑われるほどインシュリンの分泌も多かった

今後、またかかりつけの先生と他の病気の疑いはないか
チェックしていく必要はあります

療法食や消化酵素も継続していく必要があるか、どうかも
相談しないとね。


DSC_0764.jpg
ルナもお留守番、がんばったよ


ご心配いただいたお友達、本当にありがとうございました
いったん大きな病気の疑いは晴れました(と言っていいかな)

今後もルナ・ゆう・飼い主共々健康に気を付けていきたいと思っております

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