ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

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狂犬病予防接種してきました

今日は狂犬病予防接種をしてきました


最初に体重・体温を測ります

ルナ:5.54kg 39.4℃
ゆう:5.24kg 39.5℃

ルナは体重増えちゃった~(;´▽`A``

体温もちょっと高く、先生に「ん~、ちょっと興奮していましたか???」と聞かれました
ルナ・ゆうは出かける気配を察知すると、うれしくて(?)わさわさするので確かに興奮してました
注射できるギリギリの体温だったみたいだけど、おしりに「ちっくん」してもらいました

注射後は、アレルギー症状などの異常がでないか様子を見るため、15分待機
その後、再診察
ルナもゆうも何も異常なく、予防接種を終えました

DSC_0390.jpg



それと、ちょっと遅くなっちゃったけど、フィラリアのお薬も頂きました。

DSC_0394.jpg

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我が家は去年からこのチュアブルタイプのフィラリア予防薬
以前のミルベマイシン(錠剤)より、ちょっとお値段が安く、
また、ルナ・ゆうにとってもおやつ感覚で摂取しやすい

こちらを2ワン×7ヶ月分


それで終わりの予定だったんだけど、ちょっと気になることがあったので先生に質問

最近マダニの被害で人も死亡するというニュースを見かけます


我が家は今までルナ・ゆうにノミ・マダニ駆除薬を使用したことはありません

我が家のかかりつけの獣医さんによると、フロントラインは
ついたノミ・ダニの駆除はできても、予防はできない
ノミ・ダニが付いていないのであれば必要ないという見解だったため。


でも最近のニュースもあって、ちょっと気になり先生に再度必要性を質問してみたところ、
「今年から予防薬を取り扱っています」とのこと

( ̄△ ̄;)エッ・・?

その名は「ネクスガード」

やはりチュアブルタイプのお薬で、従来のフロントラインよりも即効性があるらしい
先生は「予防薬」と言っていたけど、帰宅後、ちょっとサイトを調べた限りでは
予防できるかどうかの確信は得られませんでした


でも、フロントラインのようなスポットタイプ(皮膚に直接たらすタイプ)と違い
投与後にすぐシャンプーできる
ベタベタしないので、わんこといつものように触れ合える
何よりおやつ感覚であげられるので、嫌がるわんこが少ない
という良い点はあるようです

ただ、人気なのか、欠品状態らしく、
我が家のかかりつけの病院でも在庫はごく僅か・・・とのこと


とりあえず、1か月分だけもらってきました

DSC_0403.jpg

DSC_0404.jpg
サイトで見たら、フィラリアのお薬とよく似た茶色でした

※たとえどんなに良い薬であってもその子に合わない場合があります。
主治医の指導のもと十分注意を払ってお使いください。




本日の受診料

狂犬病予防注射      ¥3,000×2=¥6,000
ミクロフィラリア検査    ¥1,140×2=¥2,280
カルドメック34 @1,140×7ヶ月×2=¥15,960
ノミ予防            ¥1,800×2=¥3,600
合計 ¥27,840(税抜き)

( ̄□ ̄;)

今月は固定資産税や自動車税の納税もあるので、
かなーーーーり痛い出費ではありますが
愛するルナ・ゆうのため

どうか、今年もルナ・ゆうの健康をお守りください (^人^)オ・ネ・ガ・イ

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*** COMMENT ***

Romiさん

ルナちゃんゆうくん、チックン頑張ったね~Romiさんもお疲れさまでした。

ワクチン抗体価検査の件でも思いましたが、やっぱりRomiさん家のかかりつけの獣医さんて、本当に親身になって診察診断して下さるのですね。注射後に、再診察もしてもらえるなんて…そんな獣医さんに出会ったことないです。

そして、今回の記事でビックリしたのがフロントラインでは予防にならないこと(゜ロ゜;ノ)ノ
エェェッー!!!ってな感じです苦笑。

我が家も皮膚に滴下するタイプで、農薬と同じ成分というのに抵抗があるのですが、比較的副作用が少ないと言われてるようなのと、1つでフィラリアとノミダニ予防になると思い選択してました。最近は、経口薬で3つを予防できるとされるお薬も出てるようですが、春は体重が足りませんし、副作用なども気になります。

それに、去年ノミが二度ついていたので、今回も購入したのですが…やっぱり予防にはなってないって事でしょうね(。´Д⊂)
きちんと1ヶ月ごとに滴下していて、しかもノミがつくのは1ヶ月以内(汗) 使用法間違えてるか、効果ない!?とか思い調べましたがわかりませんでした。

ノミダニ薬に関しても、ルナちゃんの獣医さんは特に奨める感じでもないのですよね? 春が今まで受診した病院は、フィラリア予防薬+ノミダニ予防薬をセットでするのが当然のような見解なので…必ずと言って良いほど、2つの予防薬しているか確認されます。

でも、今回まとめて購入した後に、Romiさんのようにノミダニ薬は使用されてない方をお見掛けしました。ルナちゃんゆうくんは、どのように予防されてるのですか?ハーブやアロマなどでしょうか? 来年はレボではなく、フィラリア予防薬のみを考えています。またお時間のある時に、ノミダニ予防方法を教えていただけると嬉しいです。

長文になりすみません(^^;






春ママさんへ

春ママさん、コメントありがとうございます。

狂犬病の注射&ミクロフィラリア検査のための採血で
2度チックンされて、ルナ・ゆうはテンション↓の一日でした。


今回もそうですが、ワクチン予防接種の時も注射後は
待合室(我が家はよそのワンコに吠えて興奮してしまうので車の中)で15分待機
その間に容態が変化するようなことがあれば
15分待たずにすぐ再診察、なにも変化がなければ15分後に
受付の方が車まで呼びに来てくれて、再診察となります。
ワクチン接種の後は2週間、狂犬病予防接種の時は1週間はシャンプーはダメ、
注射後、3日間はよく様子を見ること、
フィラリアの薬は注射後、3日以上あけてから摂取すること、
など注意事項を受けて終わりです。

我が家は先代犬の時からここの獣医さんで、
他を知らないのでわかりませんが、親身な方なのかなぁ
時々先生の説明に疑問を持つこともあり、「病院変えようかなぁ」
なんて思うこともありましたが・・・


ノミ・ダニのお薬の件ですが・・・
わたしも誤解していたみたいです。
春ママさんからコメントをいただいて、「あっ、こういうことか」と気づかされたことを
以下に書きますね。

フロントラインも、今回いただいたネクスガードも、
ノミダニ駆除薬っていう理解でいいと思いました。

「予防薬」という言い方をよく耳にするので、誤解していましたが、
予防=忌避効果がある、ということではないんですね。
付いたノミ・ダニを早く駆除することで、ノミによる皮膚炎・アレルギーや
ダニによる「バベジア症」を予防する、という意味なんだと思います

わたしも今回先生に「忌避効果がある=予防」という意味で質問しましたが
先生のおっしゃる「予防」は忌避効果という意味ではなかったんだと思います

いろんな病院のブログやHPで「ノミ・ダニ予防薬」と、よく使われているので
勘違いしやすいですよね。

病院でフィラリア薬と同じように、ノミダニ予防薬を毎月使うよう薦める獣医さんも
多いみたいですが、飼い主さんがノミダニの寄生に気づかなくても
お薬を摂取してさえいれば、駆除してくれるので、副作用よりもそちらを重視されて
いるのかもしれませんね。

フロントラインの成分は農薬と同じと、わたしも聞いたことがありますし
獣医さんもシーズン中の継続摂取を薦める方ではなかったので
使ってきませんでした。

でも、去年の初秋に福島に旅行に行ったとき、
旅行中にルナの目の下にダニが付きました。

旅行から帰ってきて、すぐ病院で診察してもらったのですが、
先生がピンセットでダニを取り、
(普通、無理に取っちゃだめ、と言われているので、びっくりしましたが)
念のためということで、初めてフロントラインをもらいました。
結局、使用しなかったですが。

普段の我が家の予防方法ですが、至ってシンプルです。
虫除けスプレー(A.P.D.C. ニーム&シトロネラスプレー)だけ。
その他は、2ヶ月に1度のペットサロンでのシャンプーのときに、
虫除け効果のあるシャンプー・リンス(これもA.P.D.C)を指定しています。
(家でのシャンプーは、虫除け効果のないシャンプーを使っています)
お散歩は服を着せて、草のあるところには行かない
くらいです・・・すみません、参考にならなくて。

今まで(去年の秋以外)ノミダニが付かなかったことは、
ただラッキーだっただけかもしれません。

今回のネクスガードも、ノミダニが付かなければ、
このままお守りとして持っているだけにしようと思っています。

Romiさん

お忙しい中、お返事下さってありがとうございます。私もRomiさんのコメントを読ませてもらって、「そういうことなのかぁ~」と納得出来ました。

フロントラインが駆除薬であることは認識してましたか、駆除後も次の滴下までの約1ヶ月間は予防(忌避効果)もあるものだと勘違いしていました。その為、獣医さんは毎月の投薬滴下を推奨するのだと…。『予防薬』という言葉で思い込んでしまってました。

レボリューションを皮膚に塗って、それでどうして「ノミダニ予防」になるのだろう…と疑問に思ったことはあるのですが、これまた調べてもわからず仕舞いで(^^;

でも虫除けスプレーやお洋服を着せること、草むらへの注意などで防げるものなんですね。

先代犬もノミがつくことはあったので(当時、ホームセンターなどで購入した虫除けパウダーシャンプー?やノミ取り首輪など使用)、一般的にノミダニを予防するなんて不可能に近いものだと思ってました。Romiさんのコメントが解りやすくて、とても勉強になりましたm(__)m

どんな獣医さんが良いのか…その基準は飼い主により様々だと思いますが、ノミダニ薬にしてもワクチン接種にしても、選択肢として説明してくれる方が親切な気がします。

まぁ…飼い主側の考えと、動物医療の資格を持つ獣医さんの見解とは異なって当然かも知れませんが(^^; ワクチン抗体価検査で質問しても、大概は「春ちゃんの為にしてあげて下さいね~」とか言われました。

こっちは、春のことを思って言ってるんだ!て…声に出しては言えませんでしたが(汗) 頼りないのも気になるけど、過剰にあれこれ言われると獣医さんも商売人に思えてしまったり…(ごめんなさい、ひねくれた飼い主です笑)

でもRomiさん家の動物病院は、記事で拝読する雰囲気では良さそうに感じます。ルナちゃんもゆうくんも、ノミダニなく今シーズンを過ごせると良いですね。春も対策を考え直してみます!いつも貴重な情報をありがとうございます。


春ママさんへ

春ママさん、お返事遅くなり申し訳ありません。

まだまだ勉強不足で、わからないことばかりですが、
ブログをしていて、お友達の記事から学んだり、
いただいたコメントから気づくこともあったりします。

確かに「商売人」のように思える獣医さんのいるでしょうね~。
人間でも、薬をたくさん出す医者はヤブ(すみません、言葉が悪くて)っていいますよねぇ

今日、会社の人(子持ち)と話していたのですが、
今は小児科より、動物病院の方が多いそうですよー

獣医さんもいろいろな方がいるってことですね

日ごろのブラッシングやスキンシップで、虫に気づくこともあるので
ブラッシングも面倒くさがらずにやらねば~・・・ですね

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