骨折後~入院するまで

  27, 2016 20:59
さて、わんこブログなのにも関わらず、飼い主ネタが続いております。
飼い主が怪我をした場合・・・の参考になれば・・・ (いや、参考にならないかも)
今日は当時の写真がないので、文章のみで長いです。

3/21(月) 受傷、最寄の休日診療している病院で診察、骨折と診断
3/22(火) 日本赤十字病院で診察、右上腕骨近位端骨折と診断確定
  |     入院まで自宅待機(当然、会社はお休み)
3/25(金) 日本赤十字病院に入院

入院するまでの間、しばらく自宅で安静にして待つしかなかった
鎮痛剤で痛みを抑え、患部はシップを貼り三角巾で腕を固定
さらにバストバンドで右腕をがっちり体に固定

季節は春
でもずーーーーーーっと腕が体にぴったり固定された状態になっていたため
脇がじんわり汗ばみ、痒くなってくる

手首から先は動くけど、負荷はかけられない
夜、寝るときがこれまた大変
寝返りがうてない
じっとしてても仰向きで寝ていると腕の重みで肩が下がるため、すごく痛い

ルナとゆうは毎日2階のわたし達の寝室のケージで寝てたので
毎朝らくおが会社に行く前に、ルナ・ゆうを1階まで下ろしてもらうのですが
6時前にみんな起きなくちゃいけない

当然、家にはわたしとルナ・ゆうだけなので
ルナ・ゆうのご飯、トイレのお世話などは全部左手でやってました
フードボウルを洗うのも、左手だけだとお皿がくるくる回ってしまって
なかなか洗いづらい
お散歩は当然ムリなので、無し
トイレトレーの掃除は片手ではなかなか大変で
外したトレーを足で支えて拭いたりしてました

いちばん悩んだのが、手作りごはんをどうするか

入院するまでの3日分くらいは作り置き(冷凍)があったけど
その後の分がない~

らくおが作れるはずもない

ドライフードもあるけど、ルナ・ゆうはストルバイト結晶が心配なので
できれば夜ごはんは手作り食にしてあげたい

考えた挙句、食材は買ってあったので、骨折の痛みをこらえて作りました

しかし、根菜類が固くて包丁で切れない
右手は包丁を支えるように持つだけ、
左手で包丁の背に体重をかけて、ざっくり大きめに切る
みじん切りはフードプロセッサーにお任せ
その後の洗い物もいろいろ大変


主治医の話では、術後の経過がよければ
3月末には退院できると思う、ってことだったので
おじや系のごはんを5日分と、予備用にミートローフを作り、冷凍しておきました

作り終えた後、やっぱり痛みが増しちゃった

私が入院している間、らくおはフレックスで早く帰宅できるようにしてもらいました

トイレ&ケージの掃除の仕方
歯磨きの仕方
ごはんの与え方
最低やってもらわなきゃいけないことをしっかり教え、
(普段、らくおは何もやってないので、いざとなると大変~!)
3/25の入院の日を迎えました


自宅待機の間、痛みをこらえて自分でお風呂も入っていました
ゆーーーっくり、ゆーーーーーっくり服を脱ぎ
ゆーーーっくり、ゆーーーーーっくり三角巾を外し
スーパーのビニール袋を三角巾みたいにして腕をつり
左手の届く範囲を洗い、シャンプー、洗顔もなんとかできました
ドライヤーは左手で持って、頭を動かして乾かす・・・
(当然ボサボサ、でも洗えないよりマシ)


入院後はシャワーが使えるかどうか、わからない
その上、ちょうど美容院に行く頃だった
前髪が伸びちゃって、うっとおしい

行きつけの美容院に電話で事情を話し、
シャンプーと前髪カットだけ、入院の日の朝にやってもらうことにした
(最近の美容院はシャンプー台のイスが倒れるタイプではなく、
ちょっと首を後ろに倒すくらいでシャンプーできる)

入院の支度も前日に全部自分でやりました。

フェイスタオル、バスタオルを2枚ずつ
下着はブラジャーとかつけられないので、伸縮性のあるタンクトップを数枚
パンツ・靴下も3日分くらいを持っていき、
らくおが毎日お見舞いに来てくれたので
洗濯に持って帰って、翌日持ってきてくれる、の繰り返し
(洗濯だけは出来るらくお)

三角巾をした上から着られる大きめのパーカーを、
病院近くの9時から営業しているスーパーで買いました。

シャワーが使えない場合を想定して、
水のいらないシャンプー
ボディーシートを購入
洗顔料は泡で出てくるタイプを準備(←両手で泡立てられないので、これ大事)

それとフォーク、スプーン、お箸(結構左手で上手く使えた)、コップは
病院では出ないので持参

部屋は6人部屋でもいいよ、と言ったんだけど
らくおが「個室にしなさい」と言ってくれたので、
他の患者さんに気兼ねなく過ごせました

でも、
「今頃、ルナ・ゆうはどうしてるかな~」
「らくお、今日も早く帰ってきて、ルナゆうにご飯食べさせてくれるかな~」とか
そんな心配ばかりしてました。

「あー、見守りカメラ、やっぱり買えばよかった」と、思う毎日でした

文字ばかりでごめんなさい、
次回は「手術について」、です

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2 Comments

ノエルママ  

NO TITLE

こんばんわ~。
うわうわぁ~。ものすごい大変さが伝わってきましたよ~。
腕ってほんと、大変なんだ…と感じました。
確かに指1本でも怪我して使えないだけで時間かかるのに、
腕(しかも利き腕)となるとさらに何倍にも時間もかかりますよね(>_<)
うー、関東にいたらお手伝いに行けたのに~。
こういう時、お友達が近くにいるってこころ強いですよね。

普段どれだけ当たり前にやってる足や腕に感謝ですよね。

らくおさんも色々サポートしてくれて優しいじゃないですか~。
(⌒‐⌒)
Romiさんしっかりしてるから、普段は出番のないパパさんも
Romiさんの不在時はきちんとやってくれてますよ!

うちのパパも普段は家事ノータッチなので、不在時はあれこれ
心配しちゃうけど、案外なんとかなってるっぽいです。←見てないからわかりませんけどね(((^_^;)

やってもらわなくても、どんな感じか?と言うのを普段から見てもらってると、そこそこ出来るのかもですね。


2016/06/27 (Mon) 22:25 | REPLY |   

Romi  

Re: NO TITLE

ノエルママさん、コメントありがとうございます。
コメント承認とお返事が遅くなり申し訳ありません

普段、無意識に動かしている体のつくりって本当によくできてるなぁ~って
怪我をして初めて実感しました。

当初は愛知の実家の母も「手伝いに行こうか?」って言ってくれてたんですが
高齢だし、遠いところ来てもらうのも大変なので、なんとからくおに頑張ってもらいました。

いつも、けちょんけちょん(?)に言っていますが
沢山サポートしてくれました。感謝・感謝です。

今や、あの頃の協力的な姿勢はほとんど消えてしまったかな。
あ、でも時々腕が痛むときは掃除機をかけてくれたりしてます。


もし、らくおとワタシが逆の立場になったら、
らくおがやっていることをわたしができるか?って思うと
できないこともありますしね。

やはり家族は普段からお互いがサポートしあわないと、いけませんね。

2016/06/29 (Wed) 19:07 | REPLY |   

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