ミニチュアダックス「ルナ&ゆう」とHappy Life☆彡

10月« 2017年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月
BLOGTOP » Romi » TITLE … 手術~現在

手術~現在

前回のブログ更新から1週間以上、空いてしまいました。

今回で飼い主(ワタシ)の骨折記録は終わりにします。


入院した日、3/25(金)は担当の看護師さんから入院生活について、
麻酔医・主治医から全身麻酔・手術についての利点とリスクについてなどを
それぞれ説明を受けました

3/26、3/27はシャワーを使わせてもらいました(看護師さんが手伝ってくれる)が、
他には何もすることがなく暇な土日を過ごしました

いよいよ手術の朝、3/28
朝から絶食
初の浣腸と点滴をし、手術着に着替えて待機
13時から手術と聞いていたけど、前の手術が長引いているのか
なかなか看護師さんが呼びに来ないので、
実家で心配している母に送る写真を撮影

「お母さん、心配しなくて大丈夫だよ~ん」、のとこ
DSC_0224.jpg


オペをする右の手首に、朝、先生が書いていった「OP」の文字

結局、15時10分になり、やっと看護師さんが迎えに着たので
一緒に歩いて手術室へ
らくおは部屋で待機

手術室に入る前に、名前や手術の内容を聞かれ(本人確認のため)
シャワーキャップのようなものを被せられ、手術室に入る

TVドラマで見ていたような手術室の雰囲気とはちょっと違い
処置室のようにも思える部屋にベッドがあり、そこに寝かされました
(もしかしたら、手術室はさらに別になっているのか?)

気をつけて横たわらないと、反対側から落ちそうになるくらい
幅の狭いベッドに仰向けになると、3人くらいの看護師が
テキパキと血圧を測りだしたり、マスクを付け出したり・・・

「ゆっくり息をしてくださー・・・・・・・」
   (あ、これが麻酔かぁ・・・・・・・・・・・・・・)


あっという間に意識は無くなる



「手術、終わりましたよーーー」の声で目が覚めた時、
喉に入っていた管を抜かれるのと同時にちょっと吐いたらしい


麻酔からは覚めているけど、なんだか状況がよく把握できない

ベッドが動かされ手術室、廊下、エレベータの天井を見ながら自分の部屋へ移動

部屋に到着すると、またまた数人の看護師さんに取り囲まれる

足の甲に針を刺している
「あれ?血管がすごく細い」
何度も針を刺しなおされる
採血でもしてるのか?

血栓が出来るのを防ぐため、弾性ストッキングを履かされる


時間は18時
手術が終わったのは17時20分らしい
約2時間の手術だった


執刀した先生が来て、「どうですか~?」と声をかけてくれた

(あれ?主治医の先生と違う)

手術した右腕がまったく動かない(神経ブロック麻酔のため)ので
先生にお礼を言う余裕もなく、「右腕が動きません」と言った

先生は「また明日、ゆっくり話しましょうね」と言って出て行った

看護師さんたちも部屋を出て行き、らくおと話す

「ルナ・ゆうがお腹空かせて待ってるから、帰ってあげて」

まだしばらく居る、というらくおに何度も「帰れ」といい、
らくおはいったん帰ることに


誰も部屋に居なくなると、突然不安に襲われる


右腕は全然、ピクリとも動かない
左腕には点滴がつながってる
全身麻酔の後なので、枕はない

仰向けになったままなので、腰が痛い

点滴のせいか、すぐに尿意があったのでナースコール

今は「しびん」じゃないのね
「差込み便器」というものをおしりの下に差し込まれ
尿が飛ばないよう(?)トイレットペーパーを股にあて
布団をかけて、「終わったら教えてください」、ってな感じ

うまく出来た♪

でもまた看護師さんが居なくなると不安になる

時計が見える場所にないので、時間がわからない

案外、時間がわからないのって不安を掻き立てる

20時ころにらくおがまたきてくれた時は、正直ほっとしたし
帰ってほしくない、と思った

でも、ルナ・ゆうだけでは心配なので、30分後にまた
「帰れ」、「まだ居る」、「帰れ」、「まだ居る」・・・・をやってました(笑)


その日の夜は全然眠れなかったなぁ
腰も痛かったし、夜中に急に不安感が増し、
息が荒くなり、パニックに陥りそうになった
夜勤で見回りに来てくれた看護師さんがマリア様のように優しかった

翌朝5時頃、少しベッドを起こしてもらえた
ずいぶん楽になり、少し眠れた

7時にお水を少し飲ませてもらえた
8時の朝食はおかゆ、美味しくなくて残しちゃった
10時に執刀医の回診、縫合箇所を消毒

わたしの右上腕は、こんな状態になっていると説明を受ける

DSC_0334_20160706184002d66.jpg

チタン製の金属が1本入っており、数本のビスで留められてる
肩の辺りの丸っこいのは、医療用ホチキスで縫合したあと

ひゃぁ~、結構大変なことになっちゃったんだなぁ
(金属を入れることは事前に聞いていたけど、改めてびっくり)

15時にはリハビリ
今は早期にリハビリを始めることが重要だそう
担当の理学療法士さんは若い女性
ワタシに娘がいたら、これくらいの年齢か?っていうくらいの方
でも結構しっかりしていて、安心して任せられる


術後の状態は悪くはなかったけど、
抜糸(4/11)するまで入院していたほうが良い、と言われ
当初、主治医から聞いていた3月末の退院は出来ず

でも会社もそんなに長く休めなかったし
ルナ・ゆうのことが心配で1日でも早く退院したかったので
抜糸予定日の1週間前(4/5)に退院させてもらうことにしました

退院までの間は毎日リハビリ
痛かったけど、早期社会復帰のために頑張りました

らくおも毎日来てくれて、洗濯物を持ち帰り、洗ったものを持ってくる
なぜだかコンビニで売っているみたらし団子が気に入ったようで
毎日ワタシの病室で食べていく

(清掃のおばさんに、毎日ワタシが団子を食べてると思われるじゃん)

退院の前の週末、先生から外出・外泊許可が出たけど
ここで帰ってルナ・ゆうの顔をみたら、病院に戻ってきたくなくなる、と思い
ぐっと我慢

いよいよ、退院の日

入院・手術代はいったい幾らかかったんだろう???
12日間の入院、個室だったし、50万円くらいかなぁ???
と思ったけど、手術費込みで33万円くらいでした

退院して、自宅にもどったらルナ・ゆうはどんな反応をするのかなぁ???
と思い、ちょっとワクワクして帰宅

「ただいま~」

ケージの中からルナ・ゆうは、まさかの
「キョトン」顔


「おいおい、忘れちゃったの~????」
と、ケージに近づくとしっぽを振ってくれてホッとしました


入院中、ルナ・ゆうも留守番をよく頑張ってくれたけど
らくおがいろいろと頑張ってくれて、本当に助かりました



今はまだ週に3回通院リハビリを続けています

可動域は完全には戻らないよ、と主治医には言われていましたが
出来る限り戻したいと思っています
実際、日常生活で困ることはほとんど無くなりました


今までルナ・ゆうの歯磨きさえ「出来ない」と言って
何もやらなかったらくおも、今ではやってくれるようになりました


何でも普通にできることの幸せ、健康で過ごせることの有難みは
それが失われたときに、初めて実感するものですね
そういうセリフはどこかで一度は聞いていると思うけど
そういう状況にならないと、心底ありがたい、とは感じないものだ

家族への感謝の気持ち

ずっと忘れないように


そんな思いもあり、ブログに記録させていただきました。

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
どうぞワタシのような怪我などなさいませんよう。


次回(いつになるかな?)はわんこブログになります

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

NO TITLE

こんにちわー。

今は有休休暇中ですかぁ?
今まで毎日お忙しく過ごされてたと思うので、少しゆっくりした時間取れてますか?

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーΣ(・□・;)レントゲンの写真が
痛々しい・・・・(痛)
骨に入れた金属って永遠にそのまま・・・なんですよね?
こんだけ長い金属を入れてるって相当ひどい骨折だった。。ってことですよね?
腕の上げ伸ばしとか痛くないんですか?

初めてこういう画像みたので、だいぶビビりました。

12日間もルナちゃん・ゆうくんと離れると色々心配になりますね。
でもパパさん、すっごい色々頑張ってやってくれてRomiさん、改めて惚れ直したんじゃないですか?
(*´ω`*)エヘ

私、3泊位家を空けることがあってその時にパパにノエルっちの事、お任せしたけど
これだけの短期間でも心配してました(やっぱり女性目線ってありますものね~)

そう考えるとらくおパパさん、尊敬です♪!!

それにしても今回はほんとに大変でしたね(/_;)
学生の頃はサボり目的で骨折とか松葉杖とか憧れたけど、やっぱりするものじゃない!
と改めて教えられました。
女性って60代超えると一気に骨粗しょう症とかになりやすくなるって聞くので
お互いおばあちゃんになったら絶対骨折をしないようにしましょう!!!


「帰れ」、「まだ居る」のやりとり。。。想像できます(*´ω`*)らくおパパさんってホント優しいですものね。
Romiさん夫婦ってほんと仲良い。
今まで何度か会ってますけど、我が家にはないラブラブ感がある!!!羨ましいなぁ・・・・

ノエルママさんへ

ノエルママさん、コメントありがとうございます。

レントゲン写真、びっくりさせちゃいましたか?ごめんなさい。

金属は残したままにする人もいるみたいですが、
若い人の場合は抜く人が多いようです。抜釘(ばってい)手術というそうです。

その時はまた全身麻酔になり、1週間くらいは入院になるみたいです。

わたしは若くないですが、診察時の会話から先生は抜く前提でいるっぽいです。

リハビリは痛いですが、理学療法士さんの話では、わたしは痛がらない方だって。
痛みに強いのかしら。

入院中はらくおはよく頑張ってくれました。
わたしから見れば、「まだまだ・・・」と感じることもありましたが
今まで何もやっていなかったにしては、よく出来たほうかな(笑)
惚れ直してはいませんが、感謝しています。

ノエルママさんご夫婦の方がラブラブだと思いますよ。
うちは、わたしがツッコミ、らくおがボケ担当の漫才みたいなもんです。

もう今回のような怪我は絶対したくないです。
今は、何をするにしても慎重になっていますが
油断してまた怪我をしないよう、気をつけたいと思います。

ノエルママさんもパパさんも気をつけてくださいねー。

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう